モチベーションが上がらない時の対処法

セルフイメージ モチベーション 大町俊輔 個人ビジネスの専門家

個人ビジネスの専門家、大町俊輔です。

・何だかやる気が出ない、、、

・やりたいことはあるけど身が入らない、、、

・モチベーションをあげる方法を知りたい

という方の悩みを解決する記事となっています。

モチベーションという言葉は誰もが自然と使っていますが、言葉の意味をちゃんと理解することで、モチベーションが下がってしまった時でもどん底まで落とすことなくあげることが出来るようになります。

この記事を最後まで読むと、モチベーションを自分でコントロールする方法がわかりますので、最後までじっくり読んでください。

モチベーションってなに?

そもそもモチベーション(motivation)という言葉の意味は、「動機付け」、「刺激」、「やる気」という意味で辞書には掲載されています。

一般的にビジネス用語として使われるモチベーションの意味も「動機付け」と解釈される場合が多くあります。

人が目標の実現に向かって行動を起こすための、内的なエネルギー、つまり「意欲」や「やる気」と解釈するとわかりやすいです。

では、実際にモチベーションが上がらない時に、どうしたらモチベーションをあげることが出来るのでしょうか?

私の個人的なモチベーション管理術をご紹介します。

セルフイメージが上がる場所へいく

セルフイメージとは、「自分が思い描いている自分自身のイメージ」です。

「モチベーションが下がっているとき=悪いセルフイメージがある状態」

例えば、

・何をしてもうまくいかない自分なんてダメだ、、、

・自分なんて誰からも必要とされていない、、、

・自分なんて、、、

など、自分自身に対してネガティブなイメージが強いときは、悪いセルフイメージが強いので、モチベーションをあげるために自分のセルフイメージが高くなる場所へ行きましょう。

私はここに行くとセルフイメージが上がる!という場所が2つあります。

1つ目:空港

空港は12年前、起業したとき飛行機に乗って全国を飛び回る仕事をしたい!という目標がありその原点が空港だからです。

セルフイメージ モチベーション 大町俊輔 個人ビジネスの専門家

大阪出張に行くとき、多くの人は東京から新幹線で移動しますが、私はセルフイメージを高めるために面倒でも飛行機で移動をします。

空港に行くと、全国を飛び回って仕事する!というあの頃の気持ちが体の内側からフツフツを湧き上がってきて、下がっていたモチベーションも自然と上がります。

飛行機に乗る予定がない時でも、たまに空港に行ってモチベーションの維持をしたりします。

2つ目:ラグジュアリーホテル

2つ目のモチベーションが上がる場所は、ラグジュアリーホテルです。

東京都内にはたくさんのラグジュアリーホテルがあり、ホテルのラウンジにいると上質な空間とそこにいる人たちのいいエネルギーを受けることができます。

東京都内ではいくつかオススメのホテルがあり、個人的にオススメなラグジュアリーホテルのラウンジを3つご紹介します。

シャングリ・ラホテル 28階のザ・ロビーラウンジ

アンダーズ東京 Rooftop Bar

マンダリンオリエンタルホテル 38階オリエンタルラウンジ

3つのラウンジに共通しているのは、どのラウンジも高層階にあるということと、席によっては東京の街を一望出来る場所にあるということです。

高い場所に行くことは、自然とセルフイメージを高める効果がありますし、いつもと違う空間に行くことは、いつもと違う刺激を受けるのでダブルでセルフイメージを高めることができます。

思い切って休む

モチベーションが下がっているときは、メンタルや身体の疲れが溜まっている状態です。

人は疲れが溜まると思考も無意識にネガティブな方向へ行ってしまうので、メンタルと身体の疲れを取ることはとても重要になります。

思い切って休むときは、次のポイントを取り入れるといいですよ。

パソコンは持ち歩かない

個人事業主は事務所を持たない人が多く、ノマドワークをしている人が多いです。

外出するときは必ずパソコンを持ってい出かける人はたくさんいますが、休むと決めたらパソコンは自宅に置いて外出をしましょう。

たとえ、緊急の用事が入ったとしてもスマホがあればある程度のことは事足りるので心配する必要はありませんし、休むことを周りに宣言すれば急ぎの用事はほとんどはいりません。

自然の多い場所へいく

あなたが暮らしている場所が都会に近いなら、都会から離れ自然がある場所へ行くといいですよ。

私が休むと決めたときは、山の中に住んでいる友人の家に遊びに行って、何もせずぼーっと過ごすことがほとんどで、夕方からお酒を飲んで話をしたり夜は庭で焚き火などして過ごします。

自然の中にいると何もしなくても、メンタルや身体の疲れがスッーと抜けていくので、定期的に自然の中にいくことはとても大事です。

計画を立てず直感のまま過ごす

休むときに計画を立ててしまう人がいますが、モチベーションが下がっているときに計画を立てると休むことができず逆効果になります。

モチベーションが下がっているときにお休みをするときは、計画を立てず直感のおもむくままにお休みを過ごしましょう。

眠たければ気がすむまで寝る、遊びたければ気がすむまで遊ぶなど、罪悪感を感じることなく思いっきり休みを堪能してくださいね。

自分が実現したい未来を想像する

人には形を作る創造力とイメージする力の想像力がありますが、モチベーションが高い人は「想像力が高い」人が多くいます。

想像力が高い人は、自分が実現したい未来を楽しく語る人が多く、こんな未来になったらいいよね!という、ワクワクすることを常に考えています。

ワクワクすることが多いと「実現したい!」と思い始めモチベーションがどんどん上がってきて、モチベーションが下がっていた自分のことをコロッと忘れています。

子供の頃、遠足に行く日が近づくとワクワクが強くなって、いつもしない準備とか早く寝たり、当日は誰よりも早く起きていましたよね。

ワクワクは下がっていたモチベーションを無理なく高めてくれる効果があるので、あながたワクワクすることをたくさんイメージして想像すると自然とモチベーションが上がります。

まとめ:モチベーションは自分でコントロールできます

ここまでお読み頂いて、モチベーションは自分でコントロールすることが出来ることがお分かり頂けたと思います。

モチベーションをあげるポイントは「ワクワク」です。

「ワクワク」が多ければ多いほど、モチベーションは自然とたくなるだけでなく、些細な失敗も気にしなくなり、ワクワクの実現に向けて前に進んでいきます。

モチベーションをあげるとき、「場」の力を活用することはとても大事で、脳はどんな「場」にいるかでとても影響を受けます。

先ほどご紹介した、ラグジュアリーホテルのラウンジで仕事や商談をしている自分を脳は「その状態が当たり前の状態」と認識するので、この状態を維持するために必要な情報や行動をするように自然と命令を出します。

モチベーションが下がるのは自分にやらない言い訳をしているだけなので、ワクワクを思い出すもしくは見つけて、セルフイメージが上がる場所へ行くことで、身体の中からエネルギーを湧き上がらせてください。

モチベーションに左右されるのは時間がもったいないですよ。

 

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