どう思われるかを気にして行動しないのは勿体無い

気にしすぎ コミュニケーション 大町俊輔

facebookやブログ、メルマガなどでセミナーやイベントなどのお知らせをするとき、相手にどう思われるか?どうしても気になりますよね。

 

どう思われるかを気にしずぎて行動することが出来ない人が意外と多くいるのですが、行動する前からどう思われるか気にして行動しないのは、すごくもったいないです。

 

どう思われるか不安で行動出来ない人は、まず相手があなたのことをどう思っているかを知ることで、安心して行動することが出来るようになります。

 

あなたが安心して行動するために、相手がどう思っているかを知ってくださいね。

あなたが思っているほど、相手は気にしていない

ビジネスのご相談に来られる方で、「相手にどう思われるか不安なんです・・・」という質問をよく聞きますが、このような不安は今すぐ無駄だとわかります。なぜなら、、、

 

「あなたが思っているほど、相手は気にしていません」

 

人が一番興味があることは、他人のことではなく自分のことです。あなたもそうだと思います。

 

あなたが相手に伝えることに興味があれば、何かしらの反応がありますし、興味がなければ何も反応はありません。

 

「どう思われるか不安、、、」と言う方は、まず「相手は気にしていない」と言うことを覚えておきましょう。

あなたが情報を受け取る立場の心理を思い出す

あなたも毎日、たくさんの情報を受け取っていますが、受け取る情報のうち、ちゃんと情報を見ているのは全体の何パーセントですか?

 

例えば、100通のメールを受け取っていたとしたら、ちゃんと情報を見ているのは10通くらい全体の10%程度だと思います。

 

受け取る側のときは見る情報を厳選しているのに、情報を発信する側になると「情報を見てどう思われるかな?」、「反応がなかったらどうしよう?」という思いが強いあまり、行動出来ないくなります。

 

現代人が一日に受け取る情報量は江戸時代の人の一生分の情報量と言われています。

 

情報発信をするとき、「必ず見られている」とある種の開き直りすることで、反応がなくても、どうやったら自分の情報を見ているれるかを考えるようになります。

 

私も毎日、メルマガやブログなどで情報発信していますが、すぐに反応があることの方が稀で、時間がたってからセミナーの申し込みやコンサル申込みが入ることの方が多いです。

 

ネットを使った情報発信では、反応までのタイムラグが必ずあるので、反応がなくても情報を定期的に発信し続けることがとても重要になります。

どれだけ情報発信しても「知らなかった」と言われます

あなたが毎日情報発信をしていても、相手は情報を見ていないので「知らなかった」と言います。

 

正直、ショックな一言ですが、これが現実です。

 

例えば、何年も住んでいたのに家に近くにこんなお店があったんだ!という経験ありますよね?

 

人は気にしていないことや興味がないことは、どれだけ身近にあっても気づきません。

 

あなたが毎日情報発信をしていても、相手はその情報を知った時がはじめて情報を受け取ったときだと認識します。

 

どれだけ情報を送っても知らなかったと平気で言われますが、同じことでも伝え方を工夫することで、相手が気づくことはたくさんありますから気にせず情報は届けましょう。

まとめ:気にせずいつも通り情報は届けましょう!

いかがでしたか?

 

情報を受け取る相手がどう思っているのかを知っておけば、「どう思われるか?」を気にせずいつもどり、情報発信をすることが出来ます。

 

まだ起こっていないことに対して、勝手に想像して行動を止めてしまうことの方がもったいないので、行動は止めないでくださいね。

 

 

 

 




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