失敗は成功への近道という捉え方に変える

失敗は成功 大町俊輔

あなたは失敗に対してどんなイメージを持っていますか?

多くの人は失敗に対してネガティブなイメージを持っていますが、成功者は失敗に対してポジティブなイメージを持っています。

失敗の捉え方を変えるだけで、あなたの成功者への一歩を踏み出すことが出来ます。

失敗を恐れていたら失敗すらできない

行動を起こさなければ、成功も失敗もありません。

誰でも頭では理解していますが、やろうと思ったことを実際に行動する人はほとんどおらず、行動する前から「失敗したらどうしよう?」と最悪の結果を想像しています。

例えば、小学生の頃、補助輪なしの自転車に乗りたいと思ったら、失敗することを恐れずお父さんやお母さんと一緒に毎日、補助輪なしの自転車で乗れるように練習しましたよね。

大町も補助輪なしの自転車に乗りたくて夢中で練習していたとき、壁に激突して左腕を骨折しましたが、治ったらすぐに練習を開始して乗れるようになりました。

もし、大人になってから練習していたら「また骨折するかも?」という失敗のイメージが強くなりまた失敗したくないと思い、補助輪なしの自転車に乗らなくてもいいや!と諦め練習すらしようとしません。

大人になると理性が働き、他人の目を気にするので、「失敗したくない」という思いが強くなり失敗することを恐れて行動すらしようと思いませんが、成功者は失敗することを恐れず、未来の実現に向けて何回も挑戦します。

成功者は、「失敗することは成功への近道」と口を揃えて言います。

小さな失敗をたくさんする

大きな失敗をしたら、あなたの生活や人生を脅かすことにもなりかねません。

小さな失敗とは、

・ブログの記事を書いたけどアクセスが伸びなかった

・ブログの記事を書いたけど、申込みなどの反応がなかった

・メルマガを書いたけど、反応がなかった

・プレゼンしたけど、仕事受注することが出来なかった

・セミナーやセッションをしたけど、相手にうまく伝えられなかった

・広告使っているけど、なかなか申込みがない(少額投資)

など、毎日の行動の中にもたくさんの失敗があると思いますし、毎日の行動の中の失敗は小さな失敗になります。

小さな失敗はビジネスの継続や生活を脅かす心配もないので、思いっきり失敗することが出来ますし、改善ポイントもすぐに見つけることが出来ます。

失敗から成功への道筋が明確になる

成功を山に例えて話す人がたくさんいます。

山の頂上がゴールだとしたら、どのルートで山の頂上を目指すのか?ということが日々の行動になります。

ほとんどの人が1つの道がダメで失敗なら諦めてしまいますが、成功者は戻って次の道を探します。

失敗というとネガティブなイメージが強いですが、成功者にとっては「失敗=成功への近道」というイメージを持っているんです。

だから誰よりも行動して失敗を経験し、この方法がダメなら次の方法を試すという、圧倒的な行動量と失敗の掛け算が大きな成功に繋がっていています。

まとめ

「失敗=成功への道筋が明確になる」と思えるようになれば、1回失敗してもすぐ次の行動をすることが出来るようになります。

小さな失敗を誰よりも経験することで、あなたの経験値も上がり誰よりも早く成功への道筋が明確になります。

失敗は悪いことではなく、成功への近道です。

 

 




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