もうダメかも・・・という状況を打開する3つの方法

未来を変える マーケティング改善士大町俊輔 真逆の行動

独立・起業すると一生懸命頑張っても結果が出なくて、精神的にも経済的にも「もうダメかも・・・」という状況になることがあります。

追い込まれた状況を作っているのは、あなたの努力が足りていないのではないんです。

間違った思い込みが、自分を追い込む状況を作ってしまったんです。

頑張っているけど追い込まれた状況を打開する3つの方法をシェアします。

いつもと違うことをしてみる

何をやっても結果が出ないときは、いまやっている事に慣れてしまっている状態になっているかもしれません。

そんな時は、いつもと違うことをして自分に刺激を入れてください。

例えば、いつもメールやFacebookのメッセンジャー、LINEなどで連絡している人に、「電話」で連絡をしてみる。

電話はあなたの声で直接伝えるので、相手の受け取り方も変わります。

相手が忙しいかな?と思って電話を躊躇する人がいますが、あなたからの電話なら必ず折り返し電話をしてくれますから、遠慮なく電話してください。

この他にも、いつもしている行動は、いつもとは違うことをしてみると状況を打開するきっかけをつかむことができます。

頼ってみる

二つ目は、「頼ってみる」です。

悪い状況を打開しようと一人で頑張っても状況が変わらないことはたくさんあります。

一人で頑張っても状況が変わらない時は、思い切って「頼ること」をしてみてください。

「頼る」というと、ネガティブなイメージを持っている人もいますが、もしあなたが誰かから「頼られたら」どう思いますか?

きっと「嬉しい」とか「頼りにされている」と思いますよね?

人は頼られると、相手の期待に応えようという思考になり、あなたの力になってくれます。

私も、集客や告知の際は、一人の力では限界があるので、思い切って頼っています。

お力添えのお願いをして、快く引き受けてくれる人も入れば、断る人もいますが、相手が決断することなので、断られても気にしていません。

「頼る」という行動をすることで、状況を打開することが出来たという経験を何度もしているので、一人で抱え込まずに思い切って頼ってください。

成功のイメージを強く持つだけでなく見える化する

悪い状況の時って、どうしても悪いイメージが強くなってしまいます。

悪いイメージが強くなると、行動が鈍くなり始め最悪の場合、行動が出来なくなってしまうこともあります。

何をやってもうまくいかないので、「またダメかも・・・」とイメージしてしまいますが、やる前から結果を考えても仕方ありません。

行動をすれば、いい結果になることだってたくさんあります。

ナポレオン・ヒルの名著「思考は現実化する」がありますが、「強く成功のイメージをすればそれは現実になる」と書かれています。

ということは、悪いイメージが強ければ悪い状態が現実になるということなので、成功のイメージを強く持ちましょう。

具体的にはノートに、成功の状態を書き出したり、成功の状態の写真をノートの貼ることをお勧めします。

私も、ノートに成功の状態を書き出し、成功の状態をイメージした写真を貼り、毎日見返すことで、いくつかの成功を実現させることが出来ました。

漠然とした成功のイメージを持つのではなく、具体的にイメージを見える化して強く成功のイメージを持ちましょう。

まとめ

もうダメかも・・・という状態の時は、誰もがネガティブになりいつも出来ていたことが自然と出来なくなってしまっています。

ネガティブな状態というのは、ちょっとしたことで抜け出すことが出来るということを何度も経験してきました。

もうダメかも・・・という状況の時に、私自身が実践して効果があった3つのことをお伝えしたので、状況が悪くなくても実践してみてくださいね。

 

 




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