お客様の悩みを知る6つの方法

顧客の悩み リサーチ 大町俊輔 個人ビジネスの専門家

個人ビジネスの専門家、大町俊輔です。

 

・お客様はどんな悩みがあるんだろう?

・お客様の悩みを知る具体的な方法が知りたい!

・商品、サービスが思うように売れないのはなぜ?

などを解決できる記事になっています。

 

商品やサービスを作るときや、ブログなどで情報発信をするとき、あなたの仮説や思い込みで発信するのではなく、お客様の悩みを解決する情報を発信することが重要です。

 

この記事を読み終える頃には、あなたの思い込みや仮説ではなくお客様がどんなことに悩み、解決したいと思っているのかを知るための具体的な方法がわかりますので、最後までじっくり読んでくださいね。

ネットでお客様の悩みを知る

インターネットには、お客様が悩んでいることや抱えている問題、叶えたい欲求や願望がたくさん書いてあるので簡単に探すことが出来ます。

 

この記事では、お客様の悩みや問題、願望がたくさん掲載されているサイトをご紹介します。

Yahoo!知恵袋

Yahoo!知恵袋は、ネット検索大手のYahoo!が提供している質問サービス。

下記がトップページになっていて、検索窓にキーワードを入れて悩みを探すことも出来ます。 ヤフー知恵袋 悩みをしる 大町俊輔

キーワードで悩みを探す以外にも、カテゴリーが充実しているので、カテゴリーから悩みを探すことも出来ます。

ヤフー知恵袋 悩みをしる 大町俊輔

一例として、一番右の列の真ん中に「ビジネス、経済とお金」がありますのでクリックして詳細な項目を見てみましょう。

ヤフー知恵袋 悩みをしる 大町俊輔

縦に長かったので、「企業と経営」のみのスクショですが、いくつかの詳細なカテゴリーがあります。

「個人事業主」とキーワードで検索をすると、下記の結果が出てきました。

ヤフー知恵袋 悩みをしる 大町俊輔

このように具体的な悩みが記載されいているので、みなさんがどのようなことに悩んでいて解決したいのかを知ることが出来ます。

 

インターネット上にはヤフー知恵袋以外にも、「教えてgoo」や「MSN質問箱」、「OKwave」などの質問サイトがあります。

 

ヤフー知恵袋は独立系ですが、教えてgooやMSN質問箱はOKwaveのデータベースを使っているのでどれをみても同じ質問があるので、Yahoo!知恵袋を見るのがいいですね。

ツィッターの質問を使う

ツイッターの質問機能を使って、どんなことに悩んでいるのか?あなたの仮説を検証することも出来ます。

 

質問機能を使う方法はツイートを入力する画面(パソコン・スマホ)の赤丸で囲んだ棒グラフをクリックもしくはタップします。

 

パソコンで使う場合は、下記画面の赤丸内の棒グラフをクリック。  twitter ツイッター質問機能 大町俊輔

クリックすると、下記の画面が表示されるので質問を入力、3つ以上の質問を入れたい場合は「+」をクリックすると入力画面が増えます。

twitter ツイッター質問機能 大町俊輔

質問の入力が終わったら、質問に対する投票期限を設定しますので上記画面の赤丸の「1日」をクリックすると、下記の画面が表示されます。

twitter ツイッター質問機能 大町俊輔

あなたのフォロワーやそれ以外の方の投票を受付ける期間を「日」、「時間」を設定して設定が終わったら、右下のツイートを押せば投稿完了です。

 

スマホでの質問機能の使い方も画面をお見せしながらサラッとお伝えしますが、基本はパソコンと同じなので簡単です。

 

こちらがスマホのツイートを投稿する画面になり、左画面の下の赤丸内の棒グラフをタップすると、Twitterでアンケートという画面が表示されますので質問を入力。

twitter ツイッター質問機能 大町俊輔

質問の入力が終わったら、投票期間をタップすると右側の期間を設定する画面が表示されるので、期間を決めたら「設定」を押してツイートをすれば完了です。

twitter ツイッター質問機能 大町俊輔

ツイッターの質問機能は、あなたが設定した設問に対してみなさんが投票するので、あなたの仮説や悩んでいるかな?と思われることを質問にすると投票してくれますよ。

 

ネットには匿名ですが、たくさんの悩みが投稿されていて匿名だからこそリアルな悩みがたくさん投稿されていますから、手間と時間をかけずにリサーチするには最適です。

オンラインサロンに入会して情報を集める

ここ1〜2年の間にオンラインサロンがたくさん増え、数あるオンラインサロンの中にはあなたのターゲットが多く参加するサロンが必ずあります。

 

現在、オンラインサロンはDMMやcampfireの二強時代なので、どちらかのサイトに行ってあなたのターゲットが参加しているであろうオンラインサロンに入会して情報を集めることも一つの方法です。

直接、悩みを聞く

次にご紹介する方法は、ズバリ直接ターゲットに悩みを聞くという方法です。

 

ターゲットになる人なんて周りにいないよ〜という人でも、これからお伝えする方法のどれかを実践すれば直接悩みを聞くことが出来ます。

ターゲットが参加しそうなセミナーに参加する

あなたのターゲットになる人の悩みや問題が仮説だとしてもわかっているのであれば、その悩みを解決してくれるであろうセミナーにあなたも参加しましょう。

 

例えば、集客に悩んでいるという仮説があるのであれば、集客セミナーに参加することであなたのターゲットとなりそうな人が参加している確率は高いですよね。

 

セミナーに参加して隣に座った人や、セミナー後に懇親会があるのであれば懇親会に参加してたくさんの人と話をすることで、悩みを直接聞くことが出来ます。

自分でランチ会を開く

このブログでは何回か書いていますが、あなたがランチ会を主催してターゲットになる人たちに参加してもらう方法です。

 

ランチ会はセミナーより参加に対する心理的ハードル(心のハードル)がグッと下がるので、ランチ会はターゲットの悩みを知るのにとてもいい機会だと思います。

 

私もコンサルタントという仕事をしていて個人事業主の方がいま、どんなことに悩んでいるのかを知るのに、自分でランチ会を開催して直接、参加された方から悩みを聞いています。

ターゲットに近い人に直接会って話を聞く

この方法は少しハードルが高いですが、ターゲットにドンピシャもしくはターゲットに近い人から直接話を聞くことが出来るので、どこかのタイミングで役に立つ方法です。

 

どうやってターゲットや近い人を探すのかというと、私が過去に使ったのはアメブロを使っている個人事業主、エステ、ネイルサロン、整体院などのオーナーさんとまずはブログの読者になり交流をしてから、お会いするという流れです。

 

いきなり「会って話聞きたいです」というのは明らかに怪しまれますから、信頼関係を構築してからアプローチしてくださいね。

まとめ:お客様の悩みを知ることは簡単です

お客様の悩みや問題を知る6つの方法をご紹介しましたが、ネットを使って悩みや問題、解決したいことを知るのはとても簡単で効率がいいです。

 

ターゲットや近い人に会って話を聞くことが出来れば一番いいのですが、時間や距離などの制約もあり、直接お話を聞くのは難しいですよね。

 

ネットであれば、例えば自分がYahoo!知恵袋に質問を投稿して、それにどんな回答が返って来るのかを見ることも、一つの方法ですよね。

 

商品やサービスを作っても思ったように売れていない時は、集客や告知に問題があるのではなく、その前の商品・サービスの内容がずれている可能性が高いです。

 

自分がいいと思う商品・サービスではなく、お客様が「欲しい!」、「それ待ってたよ!」というものを作れば、集客や告知が少なくても必ずお客様の方から買いに来てくれます。

 

お客様が「欲しい!」、「それ待ってたよ!」という商品・サービスを作るためには、リサーチがとても大事になるので、お客様が解決したい問題や悩みをちゃんと知ることから始めてくださいね。

 

売上の壁を簡単に突破する具体的な方法を知りたい方は、こちらをご覧ください。




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