SHAKE SHACKに行ってみた!

今日のランチは友人と新宿のサザンテラスにある、ニューヨーク発の高級ハンバーガーショップSHAKE SHACKに行ってきました。

2015年11月に東京の外苑前いちょう並木店がオープンしてから3年で8店舗まで拡大している話題のハンバーガーショップの体験レビューを書きますね。

まずは、店舗の外観から

新宿サザンテラスビルのアフターヌーンティーがあった場所にSHAKE SHACKはあります。

SHAKESHACK

お店の入り口はこちらからで、外観からアメリカンな雰囲気がありますね。

SHAKESHACK Shinjyuku Tokyo

店舗の外にはテラス席があり、天気がいい日はテラス席で食べるのもいいですね。

レジ待ちで並ぶときも楽しませる工夫

11時30分に友人と待ち合わせて店舗に行った時は並んではいませんでしたが、12時過ぎにお店を出る時には少しレジ待ちの列がありました。

週末には行列が出来ている光景をなんども見かけたので、並んでいる人に何かをしているかな?と思っていましたが、やはり並んでいる人に飽きさせない工夫をしていました。

SHAKESHACK Shinjyuku Tokyo

レジを待つ人はこちらの列に並ぶのですが、ところどころに色々な表示があります。

SHAKESHACK Shinjyuku Tokyo

SHAKE SHACKのfacebookページやTwitterアカウントの紹介

オススメドリンクの紹介

instagramのアカウント紹介など、地道に「いいね!」や「フォロワー」を増やす行動をしていますね!そして、、、

レジまであと20歩の表示!20歩で行けるかは検証してませんが、20歩くらいで行けそうな距離です(笑)

メニューボードは巨大

SHAKE SHACKにどんなメニューがあるのか全く知らなかったので、メニューを眺めていましたが、メニューボードが巨大過ぎです!

SHAKESHACK Shinjyuku Tokyo

写真には写っていませんが、もう一つメニューボードが写真の右側にあります。

ドックフードの案内やソーシャルメディアアカウントの案内、白い四角にはWi-Fiのマークがあります。

写真がボケててわかりずらいですが、ここにはStand For Something GoodというSHAKE SHACKのブランドミッションが書かれています。

SHAKE SAHCKのブランドミッションはこちらから見ることが出来ます。

アメリカのお店はショップグッズが豊富

よく行くハワイでも小さなローカルのお店でも、おしゃれなショップグッズがたくさんありますが、SHAKE SHACKにもありました。

グッズより、危険物持込厳禁が一番目立っていました(笑)

ハンバーガーを注文してみた

SHAKE SHACKのオーソドックスなシャックバーガーとポテト、オリジナルレモネードを注文してみました。

それがこちら↓

ん〜、トレーがアルミで学校給食みたいな感じで高級店とは思えない感じですね。。。

もっともオーソドックスなシャックバーガーですが、お味は普通のハンバーガーで正直、マクドナルドやモスバーガーの方が美味しいです。。。

フレンチフライもん〜って感じですね。

最後にレモネード。

このレモネードも正直ん〜なお味で残念でした。

気になるお値段は?

シャックバーガー、スモールフレンチフライ、レモネードで1609円!

話題の高級ハンバーガーSHAKE SHACKに行って、、、

食材にこだわった高級ハンバーガーショップのSHAKE SHACK。

お店の作り(インストアマーケティング)やオリジナルグッズなど、アメリカのショップが得意とすることは勉強になる部分はたくさんありましたが、肝心のハンバーガーが価格に見合っていないと感じました。

日本人は世界一、繊細な舌を持っていると言われていますから、食材の良さがわかる人は多いと思うのですが、それ以上に商品のクオリティと価格の差が大きすぎると感じました。

海外から日本に進出してくる企業は、日本独特の商習慣や文化に適応するのに時間がかかるので、日本に進出して3年になるには適応が遅いかと感じます。

話題のお店も実際に行って見ると、たくさん感じることがあるので、ビジネスの気づきがたくさんありますね。

明日からハワイなので、ハワイでも出来るだけたくさんのお店をまわってきたいと思います。

 

 




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