告知しても反応がないのは、そもそも情報が見られていないだけ

告知 プロモーション 大町俊輔

セミナーやイベント、新商品の告知をしても反応があまりないと、正直ヘコみますよね。

SNSやブログ、メルマガなどで頑張って告知しても反応がない原因は3あるのですが、今日はそのうちの1つをお伝えします。

そもそも情報が見られていない

大量に情報発信をしても、そもそも見られていなかったら無駄な努力になります。

情報が見られていない原因は2つ。

 

・大量情報の中に埋もれてしまっている

 

現代人が1日に受け取る情報量は、江戸時代に人の一生分の情報量と言われ、大量情報の中からあなたの情報を見つけてもらうのが大変な時代になっています。

大量情報の中からあなたの情報を見つけてもらうために出来ることは2つあります。

発信する回数を増やす

大量情報の中から見つけてもらうには情報発信の回数を今より増やすことが必要です。

 

TOYOTAほどの大企業でも、情報を発信する回数を一定以上に保っていますが、個人事業主やフリーランスなどの一人起業家はどのくらい増やせばいいのか?

 

答えは、【出来るだけたくさん増やす】というのが最適な答えです。

 

例えば、1日1回の発信なら、最低でも1日3回以上にするなど、まずは回数を増やすことが大事です。

 

個人的に考えるメディアごとの、情報発信頻度は、

・メルマガ:最大1日3回(朝・昼・晩)

・facebook:何回でも

・ツイッター:何回でも

・Instagram:何回でも

・ブログ:何回でも

 

メルマガは受信BOXにダイレクトに届くので1日3回が限度かと思いますが、Facebookやツイッター、InstagramなどのSNSは情報がどんどん流れるので、発信量を増やしても問題ありません。

 

ブログは発信量を増やすとGoogle検索に引っかかるキーワードが増えるので、自然とアクセス数が増え見られる回数が増えます。

情報を伝えたい相手が見ていない場所に情報を出している

今まで以上に情報発信をしても、情報を見てもらいたい相手が見えていな場所に情報を出しても意味がありません。

 

例えば、60代以上の方に情報を届けたいとき、ネットだけに情報を出していたら見てもらえるでしょうか?

 

おそらく、見てくれる人は少ないということは誰でもわかりますよね。

 

あなたが情報を見てほしい相手は、情報収集をどうやっているのか?何を使って情報を集めているのかをちゃんとリサーチしてから情報を発信をしましょう。

反応があるまで発信し続ける

情報発信の頻度を増やすと、こんなことを考える人がいます。

 

「何回も同じ情報を発信して大丈夫かな?」

「迷惑にならないかな?」

「どう思われるか心配・不安」

 

このような心配をしている方、安心してください!

 

「相手は何とも思っていませんから!」

 

あなたも情報を毎日たくさん受け取っていますよね。

 

情報を見る見ないは別として、よっぽどのことがない限り、配信解除やフォローを外すことはしないと思います。

 

これが、安心してください!とお伝えした理由です。

 

相手は気にしていないので、あなたが届けたい情報は何回でもお伝えしてください。

 

たとえ、情報発信をして反応がゼロでも、まだ情報を見ていないだけですから気にしないでください。

 

仮に情報を見ていたとしても、反応しないは相手の方が、自分には必要のないことと
判断しただけなので、同じことでも伝え方が変わると、必要に感じることもあります。

 

同じ情報でも伝え方を変えて何回でも伝えることで、必ず反応があります。

 

私も同じことを伝え方を変え何回も発信したことで申し込みやお問い合わせを頂きました。

 

反応がなくても諦めずに、伝え方を変えて何回でも発信する。

 

告知に一撃必殺はありません。

 

伝え方を変えて何回も発信することが大事です。

あなたの情報を見てもらう工夫を常に考える

いかがでしたか?

 

告知をしても反応がない理由が「情報を見てないだけ」というのは、ちょっと考えればすぐにわかることなのですが、発信する側になると反応がないことばかりに意識がいってしまい、シンプルなことが見えなくなってしまいます。

 

結果には必ず原因があるので、結果が出ても出なくても、一度立ち止まって、

 

なぜ、この結果になったのか?

 

をじっくり考えてみると、原因と解決方法が見えていきます。

 




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