個人事業主として開業するための手続きはこれだけでOK

開業届け 個人事業主

最近、私の周りで個人事業主として開業される方が増えており、個人事業主として開業するために必要な手続きなどのご質問が増えたので、開業手続きや個人事業主として事業を行うために必要になことを数回に分けて書いていきますね。

税務署に開業届けを出せば個人事業主としてスタート

開業するとなると難しい書類や役所を行ったり来たりして時間がかかるというイメージがありますよね。

個人事業主として開業するには、税務署に開業届けを出して税務署の印鑑を書類に押してもらうだけです。

個人事業主として開業するのは5分とかかりません。

どこの税務署に行けばいいのか?

開業届けを提出する税務署は、開業届けに記載する住所を管轄する税務署になります。

例えば大町の場合、東京都中野区に住所があるの中野税務署の管轄になるので開業届けは中野税務署になります。

あなたの最寄りの税務署がどこになるのかは、国税庁のHPに税務署を検索できるページがありますので、下記のページから検索してくださいね。

https://www.nta.go.jp/about/organization/access/chizu.htm

開業届けはどこでもらえるのか?

開業届けは税務署に直接行ってもらうこともできますが、国税庁のHPからPDFでダウロードすることもできます。

https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/04.htm

ダウンロードして記入してから税務署に提出する方が、時間が大幅に短縮されるので事前に記入することをおすすめします。

開業届けに記入する項目

開業届けには、下記の項目を記載します。

・屋号
・現住所
・個人番号(マイナンバーの番号)
・開業日
・事業の概要
・届出の区分(開業に○)
・所得の種類(ほとんどの人は事業所得にチェック)
・青色申告、消費税に関すること(これは税務署の方に聞くといいですよ)

氏名の右側に印鑑を押す箇所があるので、忘れずに印鑑を押してくださいね。

印鑑は個人の印鑑でOKです。

開業届けに関する手数料はあるの?

株式会社を設立する際は、費用が発生しますが個人事業主として開業するための手数料はありません。

ただ税務署に開業届けを提出すれば手続きは完了です。

個人事業主として開業するのは簡単ですが、、、

個人事業主として開業するのはお伝えした通り、開業届けを税務署に提出すればすぐに事業主として事業を始めることが出来ます。

ですが、事業として成り立たせるには売上を作り利益を出さなければ続けることが出来ません。

個人事業主として開業したけど、これからどうやってお客様を見つけ売上を増やして行くために何をすればいいのかわからない人は、下記をご覧くださいね。

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