個人事業主でも使えるクレジットカード決済システム

クレジットカード決済システム 大町俊輔

個人ビジネスの専門家 大町 俊輔です。

 

・個人事業主だけどクレジットカード決済は使えるの?

・初期費用や月額費用はどのくらいかかるの?

・個人事業主でも使えるクレジット決済システムのオススメは?

など、個人事業主でも導入することができる、クレジットカード決済システムは年々増えています。

 

この記事では、個人事業主が導入することができる、クレジットカード決済システムについて、初期費用や月額費用、決済手数料などをオススメのシステムごとにまとめました。

 

この記事を読み終える頃には、自分のビジネスにあったクレジットカード決済システムがわかりますので、じっくり読んでくださいね。

個人事業主でもクレジットカード決済システムは必要な時代

キャッシュレス化が進む現在、クレジットカード決済は法人や店舗経営をしている企業だけが使えるシステムだと思われていましたが、今では個人事業主もクレジットカード決済を導入する時代です。

 

少し前までは、個人事業主やフリーランス、小さなお店でクレジットカード決済を使うことは、審査基準や初期の導入費用、毎月の維持費、決済手数料などが高く、導入したくても導入できませんでした。

 

近年、Paypalをはじめとする企業が、小規模事業者(個人や小さなお店)でも使うことが出来るクレジットカード決済代行サービスの提供を開始。

 

個人事業主でもお客様から「クレジットカードは使えますか?」という問い合わせが増える中、個人的にオススメする、個人事業主や小さなお店などで導入する事を検討してほしいクレジットカード決済システムを3つご紹介したいと思います。

 

ご紹介するシステムは初期導入費用が無料、月額維持費も無料のシステムになります。

Paypal(ペイパル)

Paypal(ペイパル)はテスラ・モーターズやスペースXなどを起業したイーロン・マスクが創業した、電子メールアカウントとインターネットを利用したクレジットカード決済代行システムです。

 

Paypalは世界で2億人以上の人が決済で使い、1800万以上の店舗に導入されています。

 

使えるクレジットカードのブランドも多くあり下記のマークが付いているカードが使えます。

ペイパル|Mastercard,VISA,American Express,JCB

 決済手数料は、下記のようになっています。

Paypal 大町俊輔

(写真はPaypalのHPより)

ネットショップなどの決済に多く使われますが、セミナーの参加費やコンサルなどのセッションの費用の決済にも使われています。

 

定期支払い機能(毎月の自動決済)の機能もあるので、コミュニティを運営されている人は使い勝手がいいです。

 

私もセミナーやコンサル費の決済にPaypalを使っています。

Square(スクエア)

SquareはTwitterの共同創業者の一人である、ジャック・ドーシーが創業したクレジットカード決済システムです。

 

スクエアの大きな特徴は、スマホやタブレットでカード決済ができるので、イベントやセミナー会場で商品を販売するときにもカード決済を導入することが出来ます。

 

Squareの決済手数料は下記のようになっています。

Square スクエア クレジットカード決済システム

(写真はSquareのHPより)

Paypalとの違いは、

・JCBカードを使って決済するときの手数料が3.95%とPaypalと比べて高いこと。

・ダイナースカードが使えるが、中国人観光客が使っている銀聯カードが使えない。

 

Squareのターゲットは、カフェや雑貨店などのリアル店舗がメインのターゲットです。

 

日本では、リクルートのAirレジや楽天スマートPayなどありますが海外(特にアメリカ)ではSquareが広く普及しています。

 

実店舗があるお仕事をしている方は、Squareの導入を考えてみるのもいいですね。

Stripe(ストライプ)

Stripe(ストライプ)は2010年にアイルランドの起業家パトリック・コリソンとジョン・コリソンの兄弟によって設立されました。

 

Stripeのすごいところは、単なるクレジットカード決済システムにとどまらず、定期支払い機能はもちろんありますし、シェアリングエコノミーやクラウドファンディングのプラットフォーム(仕組み)を提供していることです。

 

PaypalやSquareと比較しても、Stripeがあればビジネス展開がしやすくなります。

 

クレジットカード決済だけでなくデビットカードでの決済やApplePayなどとも提携しているので幅広い決済を受け付けることもできます。

 

決済手数料は3.6%と固定で、クレジットカード、デビットカード、AlipayやWechatPayでも同じです。

 

PaypalやSquareよりも後にできたので、今の時代に即した決済機能が備わっていますね。

まとめ

Paypal、Square、Stripeと3つの決済システムを簡単にご紹介しました。

 

3つとも特徴があるシステムなので、あなたのビジネスに応じて使い分けてもいいですし、何か一つにまとめて使うのもいいですね。

 

店舗で導入するならSquareが今のところはオススメですし、ECショップやセミナーの参加費の決済ならPaypalかStripeがいいですね。

 

今日は、簡単にお伝えしましたが改めて、それぞれに付いて詳しい記事を書きたいと思います。

 

 




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