判断基準を変えると出来ることが増え未来が変わる

判断基準を変える 大町俊輔

何かを判断をするとき、人は過去の経験やいま持っている知識から判断をしています。

まだ経験したことない未来のために判断をするとき、間違った判断をしたことで実現出来るはずの未来を実現することが出来ないという事例はたくさんあります。

なぜ、人は判断を誤るのか?一方で、正しい判断をして未来を実現している人と何が違うのか?

その原因は、判断する基準の違いにあります。

もし、あなたが未来を実現したいのであれば、判断基準を変えることが必要になるので、このまま読み進めてください。

未来を実現する人の判断基準とは?

人は過去の経験やいま持っている知識を総動員して、判断を下しています。

未来を実現するためには、過去に経験したことがないことに取り組みます。

経験したことがないことは過去の経験や知識からは判断することが出来ませんよね。

未来を実現する人は過去の経験や知識から考えずに、このような判断基準を持って決断をしています。

やるか、やらないか

ほとんどの人が、「出来る、出来ない」という判断基準で決断を下しています。

出来る、出来ないの基準だと、やったことがないことだから「出来ない」という判断をしてしまいます。

これが間違った判断をしてしまう原因なんです。

判断基準が変わると出来ることが増える

「やるか、やらないか」を判断基準にすると、未来を実現するために必要なことならやる、そうでなければやらないという考え方になるので、今まで出来なかったことが自然と出来るようになります。

未来を実現するために必要なことだからやる!という判断をすれば、なかなか始めることが出来なかったことがすんなり出来るようになります。

例えば、

3ヶ月後に高校の同窓会がある、昔好きだった女の子が参加するという情報を知って、かっこいい姿を見せたい。

と思ったら、今までなかなか始められなかったダイエットをすぐに始めますよね。

ダイエットは身近な例ですが、3年後にハワイに住む!と決めたらいますぐ英語の勉強を始めますよね。

未来を実現するために必要だ!と思ったことは、「やる!」という判断に自然となり、その結果、未来を実現することが出来ます。

新しい判断基準を定着させるためにオススメの方法

人は習慣で生きているので、いきなり判断基準を変えることは出来ませんし、定着していないので忘れやすいです。

新しい判断基準を定着させるために、大町が実践していることがあります。

よく見るところに、新しい判断基準「やる、やらない」を書いておくこと。

手帳は毎日見ているので、手帳の表紙の裏に「判断基準はやる・やらない」とこんな感じで書いています。

判断基準 大町俊輔

手帳を開くたびに、必ず見るようにしているので、忘れることはありませんし忘れてても1日に何度も手帳を見るので思い出すことが出来ます。

まとめ

「出来る、出来ない」の判断基準だと、ここに経験したこと以外は「出来ない」という判断に自然となる。

判断基準を「やる、やらない」に変えることで、未来から逆算して必要なことは「やる!」という判断になるので、その結果、あなたが実現したい未来を手に出来る可能性がグッとアップする。

今まで体に染み付いていた判断基準を急に変える事は出来ないので、よく見るところに新しい判断基準を書いておき、何回も見ると自然と判断基準も変わる。

判断基準が変われば、今まで二の足を踏んでいたいこともすんなり出来るようになる。

判断基準が変われば、出来ることが増えるので、確実に未来も変わります。

 

 

 




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