環境を変えて脳にいつもと違う刺激を入れよう!

環境を変える マーケティング改善士大町俊輔

普段通りの生活をしていると脳は「退屈」と感じ、本来持っている能力を発揮することはありませんが、ちょっとでも違う刺激を入れると、脳は突然活発に動き出します。

脳は刺激を求めているので、日常で簡単に出来る脳を活性化させる刺激の入れ方をお伝えしますね。

脳は刺激を求めている

脳は刺激を求めています。

例えば、超豪華なホテルの部屋に無料で滞在出来ますが、ネットは繋がらない、テレビもない、人との交流もない状態で1週間、過ごすことが出来たら、100万円プレゼントしますと言われたら、あなたはやりますか?

チャレンジする人はいますが、ネットも繋がらずテレビもない、情報から完全に隔離された状態で1週間過ごすことが出来る人はいないと思います。

なぜなら、人は何もしないことに耐えられないからです。

これは脳も同じで、脳は退屈に耐えることができず、刺激がないと脳機能は退化してしまいます。

いつもと違う場所にいると、突然アイデアが湧き出てくる経験をあなたもしたことがあると思いますが、アイデアが出てきたのは脳にいつもと違う刺激が入ってきたからです。

脳は適度にいつもと違う刺激を与え続けると、あなたが想像することも出来ない能力を発揮します。

日常をちょっと変えるだけで脳に違う刺激が入る

どんな環境にいても人は3日あればどんな環境にも適応することが出来るすごい能力を持っています。

いつもと同じ慣れた環境にいると、脳に入ってくる刺激はいつもと同じで、思考もいつもと同じになります。

いつもと違う刺激を脳に入れる一番簡単な方法は、いつもと違うことをすることです。

例えば、会社に通勤するとき、一駅前から歩いて出勤してみる。

いつもと違う時間の電車や車両の乗ってみるなど、いつもと違う刺激を入れることはとても簡単ですが、意識しないと無意識にいつもと同じ行動に戻ってしまいます。

オススメは出張や旅行に行くことです

日常をちょっと変えるだけでも、脳に新しい刺激が入りますが、個人的に一番オススメしたい方法は、出張や旅行に行くことです。

オススメする理由は2つあります。

・移動時間、空間から刺激を受けることが出来る。

・非日常の場所にいるので、居るだけで刺激を受ける

出張や旅行の移動手段は、車、新幹線などの特急電車、飛行機です。

いつもとは違う移動手段を使うことで、乗っている人や移動中の風景も違うので、目で見たり感じることが違うので刺激を受けます。

次に、出張や旅行先はその場所そのものが「非日常空間」で程よい緊張感とワクワク感があり、気分も高揚しており、その場所に居るだけで脳に刺激が入ります。

また、移動手段や宿泊するホテルも「脳に新しい刺激は入るか?」を基準に選んでいます。

せっかく時間とお金をかけて行くので最大限、脳に新しい刺激が入るように工夫をしています。

まとめ

脳は筋肉と同じで刺激を入れれば入れるほど、鍛えることが出来ますが、刺激がなければ退化していきます。

一般的な人は脳を2〜3%しか使っていないと言われていますが、いつもと違う刺激を入れることで、1%でもアップさせることが出来れば、今までと違うことが起こります。

 

脳にいつもと違う刺激を入れるには、海外に行くことが一番効果があります。

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