成功するために捨てるべき3つの思考

成功するために捨てるべき3つの思考 未来を変える方法 大町俊輔

成功するためにはたくさんあることがありますが、逆に「やってはいけないこと」もたくさんあります。

今回は、成功するために捨てるべき3つの思考についてシェアしたいと思いますので、いま、なんだかうまくいってないんだよな、、、という方は、やってはいけないことをしていないかチェックしてくださいね。

失敗してもヘコまない

あなたが目指している成功にたどり着くまで、行動しても結果が出ないことはたくさんあります。

結果が出ないことは日常茶飯事なので、一つひとつの結果にとらわれていたら前に進むことは出来ません。

 

世界的な建築家の安藤忠雄さんは、以前アナザースカイというテレビ番組でこんなことを行っていました。

ショックはね2.3分にせないかん、その次すっと次の答えださないかん

 

ユニクロの柳井さんの著書も「1勝9敗」というタイトルで、10回やって1回勝てればいい、9敗したということはまだまだ改善する余地があるということ

と著書やインタビューでも話していました。

 

また、作詞家の秋元康さんも情熱大陸の中で、「秋元さんは連戦連勝ですよね?」という質問に対して、「連戦連敗ですよ。成功したことだけが表に見えてその裏で数え切れないほど失敗している」と言っていました。

 

誰もが知っている成功者は人知れず、誰よりも失敗をたくさんしています。

誰よりも失敗が多いということは、誰よりも行動をたくさんしていると言えますよね。

 

失敗の一つひとつにヘコんでいたら、あなたが目指している成功なんて一生手に入らないかもしれないので、失敗してもヘコまないで、行動を続けましょう。

完璧を目指さない

いわゆる完璧主義の人は多いと思いますし、私も以前は完璧主義で石橋を叩いても渡らないタイプでした。

完璧を目指すことは悪いことではないですが、完璧を求めすぎるとビジネスのリズムが徐々に狂い始め、気づいた頃にはリズムを元に戻すのが大変な状況になってしまいます。

20代の頃、会社の上司から資料を作るように指示を受け、資料を作って上司に見てもらった時に言われたあるアドバイスが、私の完璧主義を取り除いてくれました。

あるアドバイスとは、

 

「資料は60〜70%くらいの完成度で十分、完璧でスキのない資料を作ってクライアントに見せて、ダメ出しされる方がショックだし時間のムダ使いになるからら完璧な資料は作らなくていい」

 

このアドバイスを聞いたときに、今まではなんでも完璧にしないと!と勝手に思い込んでいたことが「間違った思い込み」だったことに気づけてからは、細部にこだわり過ぎずに大枠だけ作ってあとは行動しながら作り上げればいいんだ!

と思えるようになってから、行動のスピードが早くなりました。

 

完璧を目指さなくなったので、不必要なプレッシャーもなくなり、精神的にも楽になりました。

考えすぎて行動を止めない

うまくいっていないときって、自然とたくさんのことを考えていてその結果、脳が疲れて思考停止に陥り、行動が止まってしまいます。

考えることはいいことですが、考え続けることでうまくいっていない状況を変えることは出来ませんよね。

考え続けるまたは、考え過ぎているときって物事がうまくいかなくなる予兆でもあり、うまくいっていない最中でもあります。

人は考えれば考えるほど、難しいことを考えてしまい、うまくいっていたときのカンタンに考える思考が出来ていません。

成功への道のりは、難しいことをたくさんクリアすることではなく、カンタンなことをクリアすることで成功に向かって進んでいます。

思考のクセは毎日のちょっとした意識で変わります

成功するためん捨てるべき3つの思考はいかがでしたか?

思考のクセのほとんどは無意識なので、気がつくと失敗したことにヘコんでいたり、完璧を目指していたり、考え過ぎて行動が止まっていたりします。

無意識に始まっていることなので止めることは出来ませんが、気づくことは出来ますよね。

無意識の思考に気づくには、お伝えした3つのことをやっている最中に、「あっ、無意識にやってた!」と気づくことです。

毎日ちょっとずつ、気づくことで自然と3つの思考がなくなっていますよ。

 

 




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