Googleアナリティクスのデータが自動的に削除される?大切なアクセスデータを守る方法

Googleアナリティクスのデータ保持ルールが変更された!

少し前からWebマーケティング業界やマーケッターの間で話題になっている、Googleアナリティクスのデータ保持のルール変更。

簡単に言うと、設定を変更しないと自動的に集めたアクセスデータを削除しちゃうよ!と言うことです。

初期設定の状態では、Googleアナリティクスで集めたデータは最短14ヶ月後にはグーグル側で自動的にデータを削除する設定になっています。

Webマーケティングを行う上で、アクセスデータはとても大切なデータで、このデータがなくなるとあなたが運営しているホームページやブログ、ECサイトなどのWebページの最適化やSEO対策を実施するときにすごく困ったことになります。

今から、簡単に設定を変更できる方法をお伝えしていきますね。

データ保持期間を変更する手順

Googleアナリティクスにログインしたら、画面左のメニューバー最下部の赤枠で囲ったマークをクリックします。

Googleアナリティクス GoogleAnalytics

次の画面に移動したら、真ん中の「プロパティ」→「トラッキング情報」→「データ保持」をクリックします。

Googleアナリティクス GoogleAnalytics

データ保持をクリックした後、画面真ん中の「ユーザーデータとイベントデータの保持」の期間を「自動的に期限切れにならない」を選択して保存を押すだけで完了です。

2017年5月25日までに設定を変更しないとデータが影響を受ける可能性があります。

Googleアナリティクスのデータ保持期間の設定を変更しない場合、過去のデータが削除または数値に影響がでる可能性があるので、必ず5月24日までにはデータ保持期間の設定変更を完了させておきましょう!

クライアントさんのアナリティクスデータを管理している人やあなたの周りでGoogleアナリティクスを使っている人にはこの情報を教えてあげてくださいね。

結論:ネットの世界はGoogleさんのルールに従うのがいい

ビジネスでネットは欠かせないツールになっていますよね。

Webを使う以上、Googleさんの決めたルールに従う方が自分のビジネス的にも恩恵を受けるので今回のルール変更にはちゃんと対応しておきましょうね。

1分あれば設定変更することが出来るのでやらなきゃ損ですよ。

 

 




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