10月に香港でビジネス合宿を開催した際、日本から香港ドルを一万円だけ換金していきましたが、まさかのトラブルに見舞われました。
トラブルとは、香港ドルを入れていたデビットカード(ソニー銀行が悪い訳ではないんです)が磁気不良で使えない、、、。
デビットカードメインで過ごそうと思っていたのに使えないので、現地のATMで現金を引き出そうと思ったら、またまた引き出すことができない、、、。
と言う訳で、私の海外での失敗談をお伝えしますので、海外旅行先で現地のATMを使って現金を引き出す方法をシェアしますね。
日本円が口座に入っていないと現地通貨で引き出せない
デビットカードの磁気不良という予期せぬトラブルに見舞われましたが、実はもう一枚別の銀行(住信SBI銀行)のデビットカードを持っていたことで、今回のトラブルを切り抜けることができました。
メインで使おうと思っていたデビットカードからもう一枚のデビットカードの口座にネットバンキングを使いお金を移動させ、香港ドルを購入して口座に入れました。
これで現金が引き出せる!と勇んで、現地のATMにいきましたが、引き出せない、、、。
Rejected(拒否)という何とも冷たい言葉の用紙を失敗するたびに受け取り心が折れそうになりました。
今回、現地のATMで現金が引き出せなかったのは、香港ドルの口座ではなく日本円の口座にお金がなかったことが原因だということがわかりました。
もしかしたら、銀行によって違うのかもしれないのですが、私が引き出そうとした住信SBI銀行は日本円の口座に現金があることで、現地ATMから現地通貨を引き出すことが出来ました。
引き出せると、こんな用紙が出てきます。
Accepted(受け入れ)という紙が出てきたので一安心。
先に結論からお伝えしましたが、次に香港のHSBC銀行のATMを使って現金を引き出す手順を実際の画面をお見せしながらお伝えしますね。
香港国際空港内のHSBC銀行のATMで引き出し
デビットカードが使えず、現金も僅かの中、何とか帰りの空港までたどり着き、香港国際空港内のHSBC銀行のATMで現金の引き出しに挑戦したところ、無事に引き出せたので操作方法を実際の画面をみながらお伝えしますね。
まずはじめに、ATMにキャッシュカードを入れPINコード(暗証番号)を入力します。
PINコードが合っていれば次の画面が表示されます。
預金口座から引き出すには、Savings(普通預金口座)の右側にある黒いボタンを押します。
ボタンを押すと、次の画面が表示されます。
Cash withdrawal(現金引き出し)の左側のボタンを押すと、次の画面が表示されます。
日本のATMと大きく違う点は、日本のATMは金額指定が出来ますが、海外のATMは引き出せる金額が決まっていることがほとんどです。
HSBC銀行のATMは、200HKD、400HKD、800HKD、1000HKDと4つの中から選ぶか全額引き出しの選択が出来ました。
選択肢の中から選ぶ場合は、金額の左右にあるボタンを押すのですが、全額引き出す場合は「Enter」を押すだけでOKです。
ボタンもしくはEnterを押すと次の画面が表示されます。
色々書いてありますが、簡単にいうとこのまま引き出しを続けていいか?ということなので、引き出すなら「Yes」を訂正したいなら「No」を押して最初からやり直すことになります。
Yesを押したら、次の画面が表示されます。
HSBCを使ってくれてありがとう!という表示とともに、
1:紙が出てきます
2:キャッシュカードが出てくるので受け取って
3:最後に現金が出てきます。
と3ステップのご案内があり、1〜3を受け取ったら現金の引き出しは成功です!
今回の教訓と海外に行く際のアドバイス
海外は日本と違いキャッシュレスがかなり進んでいるので、クレジットカードもしくはデビットカードが必須です。
最近のクレジットカードはICチップが付いているので、今回のように磁気不良でICチップが反応しないこともあります。
海外に行く際は、複数枚のクレジットカードを必ず持っていきましょう。
また、現地で現金を引き出すときクレジットカードはキャッシング扱いになりますので、デビットカードの口座に日本円をいれておけばキャッシングではなく預金を現地通貨で引き出すことになります。
これから海外に行くときは、クレジットカードとデビットカードをセットで持っていくと安心して海外旅行が出来ますので、事前に準備してくださいね。
私がオススメするデビットカードはこちらの記事に書いていますので合わせて読んでみてくださいね。
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