できないことばかり気にしていたら、出来ていたことができなくなる

未来を変える思考 大町俊輔

他人にできて自分にはできない、自分の中でできる!と思っていたことができなかった。。。ということはたくさんありますよね。

できないことばかり気にしていると、できていたことが出来なくるということにもなりかねません。

なぜ、できないことが気になるのか?

あることに挑戦してできなかったことって、人生の中ではたくさん経験します。

ですが、できなかったことをずっと気にしていることって一つや二つあると思いますが、なぜずっと気にしているのか?

気にしている原因は2つあります。

 

1:勝手に他人と自分を比較している

2:自分の中の期待値が高すぎた

 

できなかったとき、無意識に「あの人にはできて、なんで私にはできなかったんだろう?」と思ったことありませんか?

比較する必要はないのに、勝手に比較して「自分はダメなんだ」とヘコんでいる人がいますが、他人た他人、自分は自分なので、勝手に比較することって無意味ですよね。

次に、自分に一番期待しているのは自分自身です。

自分に期待することはとても大切なことなのですが、期待しすぎるとできなかった時のギャップで気持ちの落ち込み方がハンパないです。

期待するのは必要ですが、期待しすぎることはやめましょう。

できないことを気にしすぎると、できてることを忘れる

できなかったことって自分の中にとてつもなく大きなインパクトを与えるので、できなかったことばかりに目がいってしまいます。

できなかったことが気になりすぎると、当たり前にできていたことを忘れてしまい、その結果、できていたことができない状態になってしまいます。

私は日々、色々なことを実際に行ってその結果をお客様にお伝えしているので、毎日失敗やできていないことをたくさん経験します。

できないことがたくさんある中で、できることを忘れずにいられるのは、できることリストを持っているからです。

できることリストの作り方はとてもカンタン。

ノートでもスマホでもパソコンでも、なんでもいいですから、出来ることをどんな些細なことでも書き出すことです。

 

例えば、

・電話をかける
・イベントのお誘いは個別メール、メッセンジャーで送る
・会う人にはチラシを渡す
・ブログでイベントの告知をする
・●●さんにお願いをする

 

など、こんなのでいいの?と思われることから全部書き出すことで、出来ることを忘れずにいる事ができますし、出来る事が書かれているので、リストの中から必要なことを実践するだけでいいんです。

出来ることリストの項目が増えれば増えるほど、できなかった時のダメージは小さくなり、できなくても気にしないようになります。

できないとわかったとき、3つの質問を自分にしてください

できない事が見つかったとき、これから次の3つの質問を自分に問いかけてみてください。

 

・そもそも、これをやる必要があったのか?

・できなかったことで、自分に大きな影響があるのか?

・できなくてヘコむ必要があるのか?

 

とてもカンタンな質問ですが、この3つの質問をすることで無駄にヘコむことがなくなるだけでなく、これからできないことに直面してもグラグラしないメンタルが持てるようになります。

できないことは悪いことじゃない、もっと悪いのは、、、

できない事があると、自分の何が悪いんだろう?と思う人がいますが、できないことは悪いことじゃありません。

 

できないことよりもっと悪いのは、自分ができることに気づかないこと、自分が得意なことから目を逸らそうとすることです。

 

できなかったことは「できなかった」とその時点で自分でしっかり受け入れ、できること・得意なことを再認識することの方がもっと大事です。

 

できないことはたくさんありますが、できなかったことばかり考えずに、できることに目をそむけずに取り組むことが未来を変えるためにはとても大切です。

 

>> ビジネスの基礎体力を養う半年間プログラム




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です